お役立ち情報

【定番だけじゃもったいない】光膜の“デザインに差がつく”設置アイデアをご紹介

光膜天井の設置アイデア

光膜と聞くと、多くの方が“天井専用の特殊照明”という印象を持つかもしれません。

しかし実際には、その柔軟性と軽量性、そしてムラのない照明拡散効果を活かし、天井にとどまらず多彩な場所へデザインする事ができます。

今回は活用イメージをより具体的に感じていただけるよう、イメージパースと併せていくつかご提案したいと思います!

INDEX

平面設置だけじゃない!角度を付けてトップライト風に

勾配天井に合わせて光膜を斜めに取り入れる事で、まるでトップライト(天窓)が設置されているような印象に。

トップライトを光膜で表現すれば、日差しの眩しさや暑さ等の心配もなく、窓がない環境でも開放的な空間を演出する事ができます。

光膜天井のトップライト風事例

壁面から天井へと繋げてアーチ状に

【やわらかな膜素材】という最大の特徴を活かし、壁面と天井をシームレスに繋いでアーチ状の造形をつくる事も可能です。

光膜天井のアーチ事例

光のトンネルを表現すれば、ミュージアムやギャラリーで世界観を一気に転換させる“異世界へ入る入口”のような演出としても効果的です!

光膜天井のアーチ事例

床面への設置でステージ風に

床面が発光するステージのような空間は、イベントや展示スペースの演出において強いインパクトを与えます。

足元から光が立ち上がることで空間全体の雰囲気が一気に華やかになり、写真映えするような演出もできるため、見せ場づくりに最適です

光膜天井の床面事例

いかがでしたでしょうか?

光膜は“天井に設置するもの”という固定概念を越えて、空間に無限の可能性を与えてくれる素材です。

天井・壁・床それぞれどのように光を配置するかで、空間の雰囲気と印象も大きく変わってきますよね。

この他にも、「こんな見せ方できるかな?」という段階からでも大歓迎です。

光膜の導入をご検討の際は、是非八木鋼材にご相談ください!

お問い合わせ✉ カタログダウンロード📖

コラム一覧に戻る