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採用情報

社長が元銀行員 そこに運命的なものを感じた

東京の大学で経済を学んでいました。卒業後は「人に喜んでもらえる仕事をしたい」との想いで、名古屋の地方銀行へ就職。その後、一定の成果を上げたことをきっかけに、商社での営業という新しい分野にチャレンジしたいと思いました。
数ある商社の中でも八木鋼材を選んだのは、社長が元銀行員だということ。「銀行出身の自分にも挑戦できる土壌がある。経営陣との距離も近いこの会社なら、努力すれば認めてもらえるかもしれない」と、運命的なものを感じました。入社後1年半は、名古屋本社で鋼材販売と工事請負を行ってきました。2017年2月に東京支店へ異動し、現在は工事請負業務をメインとして働いています。関東圏内のお客さまとの関係構築を行ないがら、日々勉強の毎日です。

往復6時間の仕事で得たもの

名古屋本社で勤務していたときのこと。長野県にあるお客さまを上司から引き継ぎました。お客さまのところまで片道2時間半。わずか1時間の打ち合わせをするのにも、往復6時間かかります。クレームがあったときもすぐに駆けつけることができません。お客さまも厳しい方で、業界の知識もない私は、必死に食らいついていくのが精一杯でした。しかし、仕事をやり終えたとき、そのお客さまから「また一緒に仕事をしたいね」と思いもよらない言葉をいただけたのです。これまで感じたことのない熱い想いがこみ上げてきました。お客さまに喜んでもらうとはこういうことなのだ。これからも「長郷に任せておけば大丈夫」、そう思わるような仕事をしようと決意した瞬間でした。

支店長を支え、支店を引っ張っていける存在に

八木鋼材は明るく、個性豊かなメンバーが揃っています。元銀行員の目線で見ても、20代がメインボリュームでありながら、この企業規模で経済活動を継続しているのは希かもしれません。ワンフロアで垣根がなく、役員とも気兼ねなく話ができる環境です。私自身、最近では上司から決算書を読み解き、このお客さまと取引すべきかどうかのアドバイスを求められるときもあります。
今後は銀行員時代に培った経験を活かし、支店長を支え、ゆくゆくは支店を引っ張っていけるような存在になりたいです。でも、まずは目の前の仕事を全力でこなし、経験を積むこと。メンバーたちに「長郷、がんばってるな!」と思ってもらうことで、支店全体の士気を高めていきたいですね。

先輩からのアドバイス
企業規模ではなく、
会社の可能性に注目してみる
皆さん、就職先はどのように決めていますか?やはり大企業がいいでしょうか?確かにステイタスもあるし、給料もいいでしょう。しかし、企業規模ではなく、その会社の可能性に着目してみるのもいいかもしれません。自分がその会社に入ることで何ができるのか、どのような伸び代があるのか。そういった視点で考え、一緒につくり上げていきたいと思う会社を選ぶのも面白いと思いませんか?いろいろな選択肢がありますから、視野を広げていろんな視点で会社を見つめてほしいと思います。
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