ホーム>採用情報>先輩紹介 河地啓佑

採用情報

鋼材販売を通して、工事の流れを学んでいます

現在は鋼材販売をメインに仕事をしています。鋼材手配の仕事は多岐に渡るのですが、どの仕事を優先的に行えばいいのか、その見極めが難しいですね。経験豊富な先輩方のようにもっと経験を積み、効率的かつ迅速な判断ができるように、日々がんばっています。また最近は、工事の流れを学び、工事請負も少しずつ担当できるようになってきました。今年からは採用業務にも携わるようになりました。合同企業展や自社説明会では「八木鋼材」の看板を背負って前に立っているわけですから、それに恥じないような一人前の営業になりたいと思っています。

仕事のスピード感を把握し、お客さまから信頼を

この仕事に就いていちばん驚いたのは、仕事のスピード感です。たとえばお客さまから「早めの返事を」と依頼された案件があったとします。いろいろと調べなければならない依頼内容だったので、すぐに回答できません。明日くらいに回答できればいいかなと思っていたら、お客さまから今日中に欲しいという催促。スピードの感覚はお客さまによって違うのですが、全体的には非常に早いという印象を受けました。「このスピード感についていけるようにならなくては!」と実感。素早い対応がお客さまとの信頼関係を強くしますからね。

失敗を経験して痛感したお客さまとのコミュニケーション

仕事の失敗で悔しいことがありました。ある案件で鋼材の加工を依頼されたときのこと。その加工内容はそれほど難しいものではなかったので、私の判断で快諾。しかし、いくら加工してもらう鉄骨加工会社を探しても、請け負ってくれるところがありません。必死に探したのですが、ダメ。結局、先輩にお願いして見つけてもらうことができました。でも本当に悔しかったのは、その後。お客さまの苦情が先輩のところへいったからです。私の失敗なのに、その苦情すら私にもらえなかった。まだまだお客さまとのコミュニケーションが足りないと痛感しました。

先輩からのアドバイス
自由度の高い仕事で、
自主性、積極性がさらに伸びる
八木鋼材はかなり自由度の高い仕事ができる会社です。そのため上司や先輩にも「自分で考えて仕事をしろ」とよく言われます。マニュアル通りとか、言われたとおりとかはこの仕事には通用しません。自分で考え、計画し、判断し、実行する。そういう仕事です。だから自主性や積極性のある人は、この仕事を通してより成長できると思います。
後輩達が年々増加し担当のお客さま、目標金額も増えてきました。これまで以上にモチベーションを高め、同期でトップの成績を上げたいです。そして「河地啓佑」という“色”を見つけ、それを強みにしていきたいですね。
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