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採用情報

ビジネスマンとして、人として、成長できる会社

社員数50名ほどの会社で、皆がワンフロアで働いていることから、とてもアットホームな雰囲気です。上下の垣根もあまり感じないので、仕事がしやすい環境だと思います。
私の業務は鋼材販売8割、工事請負2割くらい。仕事をする上で大切にしているのは、スピーディーな対応です。どんなに忙しくてもお客さまの依頼は最優先。納期が短い仕事も多いので、できるだけ早く回答ができるように努力しています。ひとつひとつは小さなことでも、積み重ねれば大きな信頼になる。そう信じて当たり前を愚直に取り組んでいます。
八木鋼材はビジネスとしての知識や経験を蓄積できると同時に、人としても成長できる場所だと思います。仕事をする相手は皆さんベテランばかり。だからこそ言葉遣い、立ち居振る舞いなどの礼儀やマナーは徹底的に鍛えられます。仕事以外でも目上の方と接するときに役立ちますよ。

自主性を高められるように指導

上司・先輩はみな面倒見のいい方たちばかり。妥協を許さない完ぺき主義、考えるよりもまず動け! と言う行動派、いろいろなタイプの方たちから仕事を学ぶことができます。私にも後輩がいますが、そんな先輩たちの教え方を見習って指導しています。この仕事で何よりも大切なのが「自分で考えて仕事をすること」。だから後輩には「○○はどうすればいいですか?」ではなく「○○したいと思うのですが」と自分の意見を持って質問するようにと繰り返し教えています。解決のヒントも少ししか出しません。迷い、悩んでいくなかで成長していくものだと思うので。後輩には恨まれているかもしれませんね(笑)。

たった一人で海外へ その経験で付いた自信

八木鋼材のユニークな制度のひとつに「自由研修」があります。学びたい内容をプレゼンテーションし、選ばれた社員を海外へ派遣してもらえるのですが、私はこの制度を利用し、ベトナムとタイへ10日間行ってきました。航空券の手配やホテルの予約など、行って帰ってくるまでのすべてを一人でやらなければなりません。大変なことも多かったですが、この経験によってこれまで以上に自信が付きました。「どこへ行っても何とかなる」という気持ちは、チャレンジ精神や行動力につながると思います。ぜひもう一度、経験したいですね。次はもっとビジネス中心の目線で海外を見つめたいと考えています。

先輩からのアドバイス
業種ではなく、人で選ぶ
そんな会社の選び方があってもいい
大学時代、私は就職を考える時期になっても「この仕事をしたい」という確固たる信念がありませんでした。でも、就職説明会のときに八木鋼材と出合い「無理に業種で選ばなくてもいいのではないか」と思うようになりました。それは八木鋼材で働く人たちが、みんな明るく元気でとても魅力的に見えたからです。判断基準を「人」に置き、この人たちといっしょに働く毎日を想像してみる……。そんな会社の選び方があってもいいのではないでしょうか。
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